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講座・会員研修情報
【S32】ーNLPをカウンセリングに活かす実践シリーズー 初めて学ぶ マインドフルネス
〈養成講座修了者向け推奨講座〉
研修
マインドフルネスとは「今ここ(現在)の体験に注意を向ける」、「判断や評価をせず、ありのままを受け止める」、「今の自分に向き合い自己理解を深める」といった要素のある心のトレーニングです。ストレス軽減、リラックス効果、集中力・注意力の向上、セルフコントロールの強化など様々な有効性があり、マインドフルネスを日々の生活に取り入れる事で、感情コントロールの安定化、傾聴力の向上、ラポール形成が得られやすくなり、共感疲労の予防も図ることができるとされます。また、自身が実践することで、クライアントに対しても対応力やセルフケア能力を高める支援の方法として提案する事が可能となります。本研修では、マインドフルネスとNLPの共通項と違いを活かしながら「今ここ」の気づきと自己調整、対人力の向上を目指した内容で実践ワークを中心に講義を行います。また、研修での気づきを日常にどのように活かすか習慣化への共有を図ります。 【内容】 ・マインドフルネスとNLPについて 共通項と違い ・五感や内的世界への気づき(VAK,サブモダリティー,マインドフル観察) ・状態(ステート)の観察と調整(サブモダリティーチェンジ、リソースフルな状態導出) ・マインドフルリスニングとNLP的質問介入 気づきと変化を生み出すコミュニケーション実践 ・マインドフル呼吸とマインドフル瞑想 *実践ワークと振り返りを行い、日々の生活や実務に活用する工夫を共有する
開催日:2026年10月10日 (土) 詳しくはこちら
【S38】アドラー心理学×サビカス理論 ~キャリアストーリーインタビュー2日間~
研修
人生100年時代に入り、多様な働き方の選択肢があるこの時代で問われるものは、自分の「働く意味」です。 その答えを出す21世紀型キャリアカウンセリングのサビカスの「キャリアストーリーインタビュー」に、アドラー心理学のライフスタイル診断の視点を取り入れた最新のキャリアカウンセリングの手法を学ぶ研修です。 2日間の初日が、座学での講義とデモセッション、2日目は実際に参加者同士でペアになって、マニュアルに沿いながらそれぞれの働く意味と物語を紡いでいきます。 自分の知らない自分に出会う、驚きのアハ体験をしてみませんか。産業カウンセラーの皆さんに強くお勧めします。 【内容】 <初日> 1.時代背景 2.キャリアカウンセリングの歴史的推移 3.サビカス~キャリア構成理論 4.アドラー心理学ライフスタイル診断 5.デモセッション <2日目> 1.参加者同士で実践練習 2.質疑応答
開催日:2026年10月11日 (日) 詳しくはこちら
【S33】ビジネスパーソンのためのメンタルヘルス研修 ~組織の健康とメンタルヘルス~
〈北関東支部認定講師・カウンセラー育成能力要件対象講座〉〈養成講座修了者向け推奨講座〉
研修
働く人が心身ともに健康になるには、セルフケアのみでなく、組織の健康が重要になります。 サポートし合い勇気付けし合う組織の健康がベースになって成果も上がり、メンタル不調の予防も可能になります。 この講座では、セルフケア、ラインケア、組織の健康のノウハウを一緒に学んでいきます。 【内容】 ◎事例を通じて学ぶ危機介入 ◎ラインケアの肝は3KでOK ◎組織の健康は傾聴とアサーション ◎最新のストレス理論 ◎セルフケアは身体感覚から ◎うつと自殺への対応 ◎マインドフルでうつを予防
開催日:2026年10月12日 (月) 詳しくはこちら
【講習コードJIC22T03】 シニア層のためのキャリア支援~50代からのキャリアデザイン~(技能講習)
CC
更新講習
組織内のシニア層が経験する変化と精神的危機を理解したうえで、事例検討によりシニア層におけるキャリア発達の課題や環境変化による心理的側面への理解を深めます。セカンドキャリアも見据えたキャリアデザイン支援を考えていきます。
開催日:2026年10月12日 (月) 詳しくはこちら
【S26】レジリエンス強化実践・回復力の向上
研修
レジリエンスの基礎知識と強化策の応用シリーズです 身体の不調を簡単に整えるボディーワークと脱マイナスプラス思考によるライフチャート分析を行い、私的使命と公的使命の明確化と達成度について確認をすることで回復力の向上を図り、レジリエンスを強化いたします 【内容】 ① 身体の痛みや不調を和らげるボディワーク演習 A) 皮膚タッチ整体技法の理論解説 B) 皮膚タッチ整体技法の実践 ② ライフチャートに基づく脱マイナス・プラス思考演習 A) 脱マイナス・プラス思考解説 B) タイプ診断 C) タイプ別脱マイナス・プラス思考の留意点 D) ライフチャートに基づく脱マイナス・プラス思考演習 ③ まとめ 座学とワークを中心に、受講生との質疑応答時間を交えながら講義を進めて行きます
開催日:2026年10月17日 (土) 詳しくはこちら










