会員研修講座

 ※すべての講座が資格登録更新のみなし対象講座です。

 北関東支部研修部主催会員研修講座は以下のとおり開催されます。講座の詳しい内容につきましては、下記の講座名のリンクをごらんください

お申込から受講までの流れ

 

ホームページからお申込みされる方へ

 下記掲載の「会員研修のお申込み方法」へお進みください。

FAXで講習をお申込みされる方へ

 ファクシミリで講座にお申込みをされる方は、こちらからPDFをダウンロードしていただき、送信いただけますようにお願いいたします。また、お申込みより一週間経過しても事務局よりご連絡が届かない場合は、お手数ですがご一報いただけますよう重ねてお願いいたします。

最終更新 2025年9月 25日 木曜日

 

 

【S62】NLPを活用して、クライアントの行動変容を促す”質問力”を磨く

〈養成講座修了者向け推奨講座〉

研修

❶ 仮題の本質に近づく質問  (メタモデル質問を使い、堂々巡りするクライアントを箱から出す) ❷相手に内的気づきを起こさせる質問  (ミルトンモデルを活用。潜在意識にある想いや自身が持つ答えなどに気づく) ❸より良い未来をイメージさせる質問  (ニューロロジカルレベルのワークをベースに。未来を想起させモチベーションを上げる) ➍セッション後の行動変容を促す質問  (8フレームアウトカムをベースに、マイクロステップでよいので自分の決断を促進)

開催日:2026年09月26日 (土) 詳しくはこちら

【S27】基礎から学ぶ認知行動療法 2日間

〈北関東支部認定カウンセラー育成能力要件対象講座〉

研修

「現実の受け取り方」や「ものの見方」を認知といい、認知の仕方は、まさに十人十色です。同じ体験をしても、その後の行動が異なるのは認知の仕方の異なりが原因なのです。この認知には、何らかの出来事があったときに、瞬間的に浮かぶ考えやイメージがあり、これを「自動思考」と呼びます。この「自動思考」が生まれるとそれによっていろいろ気持ちが動いたり行動が起こったりします。この認知や行動に働きかけて、こころのストレスを軽くしていく治療法を「認知行動療法」といいます。 この講座では、産業カウンセラーとして身につけておきたい「認知行動療法」の理論・技法について基礎的な知識を学び、ロールプレイ演習により実践的理解を深めることを目指します。 【内容】 認知行動療法は、クライエントの抱えている様々な問題を「認知」「行動」「感情」「身体」「環境」の基本モデルで捉えていきます。個人の予測や判断、信念や価値観、行動などの不適切な枠組み全体を、様々な技法を用いて変容させることにより環境への適応を図っていく実践的な療法です。認知行動療法に基づく事例に触れながら講義を進め、ロールプレイ演習をしながら深化させていきます。 1日目《認知行動療法理論の背景と技法、カウンセリングプロセス》  認知行動療法の基本モデル・技法、事例、全体の流れ、アセスメント、ゴールセッティング 2日目《認知行動療法の実際、コミュニケーション技法》  認知行動療法理論の技法「問題解決法」・「認知再構成法」、第3世代認知行動療法への流れ

開催日:2026年09月27日 (日) 詳しくはこちら

みんなでがんばろう講座 ~Cコース 逐語Ⅲ受講者向け 二日間~ 第二回

研修

1日目  面接実習(一人30分)及び、その振り返り(一人50分) 2日目  事前に提出した逐語記録(1日目録音の15分間)一式を検討

開催日:2026年10月03日 (土) 詳しくはこちら

【S22】クライエントに教え、支援できる自立型カウンセラーになろう!

〈養成講座修了者向け推奨講座〉

研修

本研修を通して、自分がどんなに困難な状況や環境下にあっても、クライエントの感情に巻き込まれたり、動揺したりすることなく、援助者として、影響力を与える存在になることを目的としています。また、クライエント が「レジリエンス」の考え方と具体的取組みについて理解し、自立していけるよう支援することを第2の目的と考えます。 ・不満や不安をバネにして、チャンスの創出をすることができるようになります。 ・問題やトラブルが起きたとき、あわてず対処し、プラスに転換していく心構えができます。 ・働く動機や目的がより明確になります。 ・カウンセラーとしてクライエントのエンパワーメントに貢献するための気づきが得られます。 【内容】 個人ワークやグループワークを交え相互に支援しながら、いかなる環境・条件の中においても、自らの可能性を信じ、能力を最大限に発揮して、しなやかに道を切り開いていく“自立型の姿勢”について学びます。 <研修の流れ> ■レジリエンスとは ■充実体験  自分自身の自立型姿勢を確認します。 ■自立型姿勢について 自立型姿勢とは何かを学びます ・手法と姿勢、人間の二大欲求 、自立型姿勢と依存型姿勢の比較、プラス受信、自立型姿勢 の6原則 ■プラス受信 思い通りにならない出来事や問題を前向きに捉える演習を行います。 ■自立型問題解決法 失敗や挫折をしなやかに乗り越え、自己変容のきっかけや飛躍のチャンスとするための演習を行います。 ■クライエントの自立支援 カウンセラーがクライエントの精神的回復を支援するため「レジリエンス」の考え方をどう活かすかを学びます。 ■夢の相互支援  自分自身の夢について振り返り、相互に支援します。

開催日:2026年10月03日 (土) 詳しくはこちら

みんなでがんばろう講座 ~Aコース 逐語Ⅱ受講者向け 二日間~ 第二回

研修

1日目  AM: No.11-1の配布資料を使用し、事前課題を検討  PM: 録音(一人50分) 2日目  事前に提出した逐語記録(1日目録音の10分間)一式を検討

開催日:2026年10月04日 (日) 詳しくはこちら

 

会員研修のお申込み方法

1. 募集期間の確認

募集期間は講座により異なります。上記講座一覧をご確認ください。

 

2. 会員マイページからフォーム送信

(新しいページで協会本部サイトに移動します)

3. 受講料振り込み

振込先:埼玉りそな銀行 浦和中央支店 普通預金 5158785
    一般社団法人日本産業カウンセラー協会 北関東支部

⚠️お振込人名の後に「講座コード」を必ずご入力ください。(例:キタカントウタロウS○○)

⚠️振込手数料は、各自ご負担をお願いいたします。

4. 受付完了メール受信

受講を確定するものではありません。申し込みの受付完了です。

自動返信のメールが届きますので、ご確認ください。

⚠️万一受信できなかった場合も完了画面が表示されていれば受付は完了しています。

⚠️念のため迷惑メールフォルダもご確認ください。

5. 申込確定メール受信

申込確定メールの受信をもって、申込確定となります。

⚠️受講料の着金を支部事務局で確認後、申込確定メールを送信します。

⚠️受講料の振込及び会員マイページからの申込後、万一7日以内に通知がない場合は、お手数でも支部事務局までお問い合わせ願います。

6. キャンセルについて

申し込み後にキャンセルする場合には、支部事務局までお知らせください。